手作り

減塩を考えて鶏のから揚げ

私の味付けは基本的に塩分控えめです。

 

元々は地元のものもわりと濃い味だったりするし、自分の実家はしっかり味だったなぁ。と思います。

 

減塩を考え始めたのには理由があります。

 

家族の病気がありました。慢性腎臓病です。

 

濃い味の好きな人には辛い制限がいろいろ。

塩分制限があり薄味に。

本来塩分を排出するために使われる栄養素の「カリウム」の制限があります。

 

普通に生活している分に聞いたことのない話ばかりで、その病気に対する知識が全くありませんでした。

 

 

腎臓病についての本を読んだりして減塩やリンとカリウムの制限などが必要ということを少し勉強しました。

 

 

 

大まかに考えると、リンは魚に含まれている成分、カリウムは野菜に含まれている成分と覚えるといいかと思います。

 

 

急に言われても難しい感じが最初はしました。でも家族にいるのでリスクはあるわけで、今は何ともなくても気を付けなければならないということです。

 

それに何ともないうちからその制限というか、塩分の調整に慣れておけば予防になります💡

 

 

そんなわけで今回は「鶏のから揚げ」塩分控えめで作っているので、そのレシピを紹介したいと思います。

 

 

まずは簡単に作れることも大事です。それにも注目してみてください(^^♪

 

 

今回はこちらを使います!

昆布だし

 

顆粒の昆布だしです!

 

何と味付けとして使うのはこれだけ!!

 

一般的な醤油とかショウガとかニンニクとかは使わずです。

 

 

本当に大丈夫なのか・・・?と思われると思いますが、後で説明しますね★

 

 

 

洗い物も減らせるようにビニール袋を使います。

 

鶏もも肉を適度な大きさにカットして顆粒の昆布だしと一緒に袋に入れます。

 

鶏もも肉

袋の上からよく揉みこみます。

10分以上置いておけば大丈夫です。

 

 

 

下味付けた鶏もも肉の袋のままで、片栗粉を入れてよく混ぜます。

鶏もも肉

粉は少なめで薄衣にしています。

 

 

 

180℃の油で3分ほど揚げていきます。

下味が昆布だしのみなので、よくある唐揚げよりは揚げ色は薄めで焦げにくいです。

 

 

 

揚げている間は絶えず油を菜箸などでグルグル回してください。ガスコンロなどの温度設定で180℃にしていても、てんぷら鍋などの中央付近のセンサーのあたりだけがその温度で回りは低かったりします。回し続けることで温度が一定になりやすいです。

 

 

 

 

途中で鶏肉を持ち上げて空気に当ててください。

 

そうすることでカリッと仕上がりますよ~!

 

 

投稿者

kimi.momo.0216@gmail.com
料理したり食べ歩きしたりしたことなどを綴っています。 発酵食品ソムリエ、料理検定、パンシェルジュ、パンのライセンスなどの資格所持。 家族の健康を考え、減塩対策や糖質制限などを取り入れつつ、美味しく食べられるレシピを考えています。よろしくお願します。

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